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[画像1]
rcnanamie.jpg

ケットにはいつもロディアが入っています。
 ロディア(RHODIA)とは、フランス、リヨンで二人の兄弟によって生み出されたメモパッドです。各種サイズと用紙フォーマットが用意され、利用状況に応じて使い分けることができます。[詳しくは公式ウェブサイトへどうぞ

 私がいつもポケットに入れて愛用しているのはRHODIAのN°11。サイズ的にはA7サイズ(「超」整理手帳の縦半分の大きさ)で、用紙フォーマットは5mm方眼です。

 特徴としては、
 1.鮮やかなオレンジ色のカバー。
 2.立ったまま筆記できるしっかりとした厚ボール紙の裏あて。
 3.精緻なミシン目加工によるメモ紙片の容易な切り離し。
 4.万年筆、シャープペンシル、ローラーボール、ボールペン等々何でもござれの上質な紙。
などがあげられます。

 スケジュール管理や基本的なToDoは「超」整理手帳で行っていますが、突発的にメモが必要になった場合や、普段の買い物用メモなんかはすべてRHODIAのN°11を利用しています。

 メモは必要に応じて「超」整理手帳に挟み込んだり、「超」整理手帳のスケジュールシートや、同じく「超」整理手帳にセットしてあるメモ用の方眼紙に転記したりしています。
 
 今まではRHODIAをそのまま、メモ帳単体で持ち歩いていましたが、ワイシャツの胸ポケットに入れているとオレンジ色が透けて、ちょっとスマートじゃなかったので、専用カバーにセットして使うことにしました。

 購入したのはRHODIA純正カバー。
 
 と言ってもRHODIAは、バーティカル式とページの端を切り取る式のワンタッチオープンのダイアリーで有名なクオヴァディスのグループ企業なので、RHODIA純正カバーにもしっかりクオヴァディスのロゴが型押しされています。
[画像2]
qvlogo.jpg


 カバーを開くと、RHODIAのロゴがしっかりと型押しされています。
[画像3]
rlogo.jpg


 このカバーはクオヴァディスのダイアリー「SOHO」に使われている素材と同じ素材です。つまり合皮です。
 ただ、さすがクオヴァディス、合皮であってもしっかりとしたつくりで、本皮ではない分メンテナンスに気を使わなくて良いし、どこかに置き忘れてしまっても悔しくありません。

 カバー表紙裏のポケットには、切り取ったメモを挟めておくことが可能です。
[画像4]
opennaname.jpg


 RHODIA自体はとてもしっかりとしたつくりで、メモが最後の一枚になっても型崩れは起こりません。単体で使っても充分使用感に満足できます。が、いかんせんこのオレンジ色が少し派手に映る場合も多々あります。
 そのようなときでも、このカバーのおかげで、派手なものを使うにははばかられるような場面でも、堂々とノート代わりに筆記することが出来ます。
 
 RHODIAをお使いの方で、カバーをつけて使いたいなと思う方には、この純正カバーおすすめです。
 
 ちなみに、購入したときにカバーが入っている化粧箱はRHODIAにそっくりです。
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2005.11.16 | RHODIA | トラックバック(1) | コメント(0) |












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サテン地のチャイナノートです。表紙は、厚紙の上にサテン生地が貼られているので、とってもしっかりしています。【商品情報】カラー:青・ピンク・水色・赤・黄色※全ての柄が写真と全く同じではありません。・A7サイズのメモカバー・モールスキン大人買い・ミニノート作

2007.07.21 20:51 | ノートの日

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