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[画像1]
PICT0026.jpg


立商店ライトデューティー製カバースリムタイプを閉じた状態です。
 前回の記事(「私なりのコアラバンド」)でご紹介させていただいたように、私は「超」整理手帳に「なんでもひとまとめ」に資料を詰め込んでいます。
 そのため、ほうっておくとカバーがパカっと口を開けてしまうことになります。
 そのままカバン(グレゴリーの大き目のリュック)の中に無造作に放り込むと、中でカバーに他の荷物が挟まって、リフィルがぐちゃぐちゃになってしまいます。
 デスクに置いておくにしても、手帳の中身が誰にでも見られる状態になっているのは、気持ちがいいものではありません。
 そもそも口が開いたままっていうのは、どうも落ち着かなくありません?
 (そうか、ボーっと口をあけている子を注意していた小学校の先生はこんな気持ちだったのか)

 ということで、資料をたっぷり飲み込んでいる国立ライトデュティー製カバーを、行儀よくするために私が使っているのが、前回ご紹介した透明ゴムと同じ店で買った皮ひもです。
[画像2]
himo1.jpg

名づけて「私なりのカバーバンド」。

 使用方法を説明します。
 [画像2]でお分かりになるように、皮ひもを二つ折にして端を結んで輪にします。
 あらかじめ、木製のビーズをひもに通しておいて、ひもの折り目にくるように配置します。
 ビーズがあっちこっちに動かないように、折り目のほうを一度結んでいます。

 この輪になった皮ひもを[画像3]のようにペンホルダーに通して、ひもの折り目のほうに結び目を通して、ペンホルダーから抜けないようにします。
[画像3]
himo2.jpg



 カバーを閉じるときはこのひもをぐるっとまわして、[画像4]のようにビーズをひもに挟んで留めます。
[画像4]
ura.jpg



 意外にキチッと留まってくれます。
 カバーを開けて使うときも、ペンホルダーにぶら下がってくれるので、置き場に困らず、紛失する心配もなく、リフィルの邪魔をすることもありません。
 
 本当は、モールスキンのようにカバー自体に控えめなラバーバンドが付いててくれると、完璧なカバーだと思うのですが・・・。
 国立商店様、いかがなものでしょうか?
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2005.11.09 | 「超」整理手帳 | トラックバック(0) | コメント(1) |

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2005.11.12 02:17  | # [ 編集 ]












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